| SRAM/ROM専用特性解析、.LIB生成システム |

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SRAMのネットリストから、「ワンボタン」でライブラリを自動生成 -事前準備はI/Oピンを指定するだけの簡単操作-
ActiveNet-LPE手法により必要十分な部分のみをLPE, し、入力データ量を削減します。 さらに特性解析内容に応じて、必要部を切り出し、短時間で最適な特性値を自動で測定、 .LIBを生成します。
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組み込みSRAM-IPの検証、特性値解析そしてLiberty作成を行う、 クリティカルパス切り出し機能を内蔵した、高速ライブラリ作成環境 |
CharFlo-Memory!を構成するツール群: (platform: Solaris8, Redhat Linux 8以上) |
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MSL : 統合管理ツール
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Liberty解析、作成、更新を管理します。また、回路切り出し(SpiceCut)、特性値解析(MemChar)の制御ファイルを自動生成し、処理全体を管理します。また、ベンダIPを適切に処理する機構が組み込まれています。
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SpiceCut : クリティカルパス自動切り出し
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LPE後Spiceネットリストから、メモリ構成を認識し特性値解析に必要な部分回路を切り出します。同時に観測ノードを自動で特定します。部分回路切り出しは元のネットリストの大きさにほとんど依存することなく、数分で行われます。部分回路は、元のネットリストの1/100以下となるため、高精度シミュレータによるシミュレーションが可能であり、また、高速回路シミュレータを使用すると更なる高速化が図れます。
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MSIM : 特性値解析向け高精度Spiceシミュレータ
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MSIMは高精度なSpiceシミュレータで、標準Spiceシミュレータの数倍の速さで高精度の結果を算出します。 BSIM4など最新モデルをサポートしています。
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MemChar : 信頼性チェック、最適化機構付き特性値解析
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SpiceCutにより決定された観測ノードを測定するための入力波形、測定文(.measure)を生成し、Spiceシミュレータを実行します。pass/fail判定のみでなく、観測信号の遅れ、グリッジ、プレチャージ電圧などの測定も同時に行い、最適なセットアップ・ホールド値、クロックサイクルなどの測定を行います。シミュレーション実行時にはLSF環境下で並列処理を管理し、TAT時間短縮を図れます。さらにSPDM法によるテーブル補間を行い、少ない測定ポイントで、効率よく.LIB生成を行えます。
Legend社製シミュレータのほか、他ベンダのシミュレータと連係して動作します。
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観測信号の遷移をチェック 安定領域で適切に測定
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| ベンダIPでの適用実績 |
Vendors' Memory Compilers
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180nm |
150nm |
130nm |
90nm |
65nm |
Artisan*
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YES |
YES |
YES |
YES |
YES |
Virage
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YES |
YES |
YES |
YES |
YES |
TSMC*
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N/A |
N/A |
YES |
YES |
YES |
Faraday*
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YES |
YES |
YES |
Yes |
N/A |
Virtual Silicon*
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YES |
YES |
YES |
In process |
N/A |
Synopsys (Avanti)
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YES |
N/A |
N/A |
N/A |
N/A |
Dolphin Technology*
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N/A |
N/A |
YES |
YES |
N/A |
| VeriSilicon* |
YES |
YES |
YES |
N/A |
N/A |
| ファンダリ・パートナー: TSMC, UMC, IBM, SMIC, Tower, Vanguard, Jazz
N/A:ベンダがサポートしていない 2007年6月現在 |
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