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MSIM-LCDは、高精度なTFTモデルと液晶モデルを持つ、液晶画素・パネル設計用Spiceシミュレータです。
【 TFTモデル 】 内蔵されたモデル抽出機能で、抽出ツールを使わずに実測値からのパラメータ抽出ができます。
さらに専用のVthシフトやセルフヒーティングなどの拡張モデルを内蔵しており、高精度で収束性の高いTFTモデル作りができます。
各種Spice( *1)と完全互換のTFTモデルを内蔵し、それらのモデルパラメータの抽出ができます。
現在お使いのモデルパラメータの改善が可能です。
【 液晶モデル 】 液晶シミュレータ( *2)から出力される液晶特性モデルを読み込み、液晶材料の寄生容量や透過率の動的変化を考慮したシミュレーションを行い、透過率の時間変動を波形として出力できます。
*1)HSPICE/ELDO/SmartSpice *2)Daou Xilicon 社ExpertLCD
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| Model Extractor / Refiner |
内蔵のシミュレータと抽出機能を用い、実測値にフィットするモデルパラメータをシミュレーションと同時に自動抽出します。 フィッティング値の振り幅、パラメータ同士の重み付け指定ができ、ユーザの意図を織り込んだパラメータ抽出が短時間でできます。 シミュレータのライセンスのみで抽出ができます。
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| 光学特性シミュレーション |
液晶材料の電圧依存の寄生容量、応答特性、透過率を液晶シミュレータから受け取り、シミュレーションに反映させます。回路設計中にフリッカやクロストークなどの光学特性を予測できます。 適切に規模を圧縮したパネルの等価ネットリストと駆動波形のスティミュラスを入力し、透過率波形を見ることで、画素透過率の時間変化が確認できます。 パネル面内の透過率分布をイメージ表示できます(開発中)。
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| ○ |
入力 |
Spiceフォーマット |
| ○ |
出力 |
波形ファイル、フィッティングレポート |
| ○ |
サポートモデル |
a-Si/LTPS/IGZO( Level 35/36/37/61/62 ) |
| ○ |
プラットフォーム |
Windows XP/ Windows7, Red Hat Enterprise Linux 3以降 |
| モデル拡張のご相談を承ります。 |
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