| IPL - Interoperable PDK Libraries |
 |
| IPLは、2007年4月に、共同利用可能なプロセスデザインキット(PDK)規格の作成と販売促進で協力するために設立された業界アライアンスです。開始以来、IPLアライアンスは、相互利用可能なPCellライブラリを発表し、複数ベンダーのツール間で相互運用性を実証し、ファウンドリのプロセスデザインキット(PDKs)と設計フローにおいて、より広範囲な相互運用性に関する課題を扱うため、その活動領域を広げています。 |
 |
| Si2 - Silicon Integration Initiative |
 |
| 業界のリーディング企業が加盟する組織で、半導体システムの設計・製造に関する生産性向上とコスト削減にフォーカスしています。 共同の努力により、より高いレベルのシステム・オン・シリコンを実現することができます。 |
 |
| OpenAccess |
 |
| OpenAccessは、オープンスタンダードデータAPIとAPIをサポートするリファレンスデータベースを通して、単なるデータ交換だけではなく、ICデザインツール間の真の相互運用性を提供するコミュニティー活動です。 OpenAccess Coalitionは、Si2のもと、本活動の運営を指導する業界リーダーの中立組織です。 |
 |
| JEITA EDA技術専門委員会 |
 |
| JEITA EDA技術専門委員会は、半導体自動設計(EDA)に関する技術及びその標準化の動向を国際標準化機関との連携により調査・検討、技術課題解決に向けた提案を実施しています。 |
 |
| JEITA 半導体ロードマップ専門委員会 |
 |
| JEITA 半導体ロードマップ専門委員会では、半導体技術の15年先までの姿を、国際半導体技術ロードマップ(ITRS)委員会と連携し、詳細技術項目にブレークダウンして予測しています。
|
 |
産総研コンソーシアム ファブシステム研究会 |
 |
| 産総研コンソーシアム ファブシステム研究会は、21世紀のあるべきファブシステムを創造するための諸活動を行うことを目的としています。 特に、本研究会の前身である旧ファブシステム研究会(産総研が企業群と組織した研究会)が創造した、今後のファブシステムの一つの理想である、 最小単位での製造を行うミニマルファブモデルを具現化することを主たる活動目的と定めています。 |