以下は発表文の要約です。
2011年2月24日、エレクトロニクス設計・製造用の自動化ソフトウェアプロバイダーSoftJin Technologies(米国カリフォルニア州サンタクララ、インドバンガロール)は、自社のマスク欠陥解析ソフトウェアNxDATの機能エンハンスを発表しました。 NxDATは、ICフォトマスク検査システムで特定された欠陥箇所の効率的な解析用途でマスクショップやウエハー製造メーカで幅広く使用されています。NxDATは、オープンアーキテクチャにより、 IC/FPD マスク検査システムやウエハー検査システム、および計測機器などさまざまな検査機器によって特定された欠陥に対して、容易に解析機能の拡張が可能です。
NxDATは、マスク欠陥データとCADレイアウトデータを関連付けることで、マスク検査と設計自動化の分野を統合しました。SoftJinは、ICレイアウトおよびマスクデータブラウザHOTSCOPEとのダイレクトインタフェースの提供を開始しました。HOTSCOPEは、ジーダットが販売する業界標準のICレイアウト・マスク・データビューアーで、高速・高精度に大規模マスク・データを読見込み、表示します。HOTSCOPEインタフェースにより、ユーザはNxDATで欠陥データをナビゲートすると同時にHOTSCOPE上のCADデータにも対応箇所を表示することができ、デザインデータに基づいた欠陥分析を可能にします。
SoftJinに関する詳細情報は、下記を御覧ください。
http://www.softjin.com/html_new/postlayout_eda_products_overview.html
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