copyright

■α-SX V3.2.0をリリースしました。

 2007.12.10

α-SX V3.2.0リリースのお知らせ
 
 

この度、α-SX V3.2.0をリリースしましたのでお知らせ致します。 今回リリースしましたV3.2.0は、主にお客様の設計効率向上を目的に下記のような拡張を行っております。

 
 
 

Ismo
・Ismoに「ポイント・ツー・ポイントのインタラクティブ自動配線機能」と「インタラクティブコンパクション機能」を追加し、レイアウト設計効率を更に向上して頂くためのIsmo Valuable package(IsmoVp)を新規リリースしました。
・ネット合わせ込み機能の階層対応を行いました。
・LEF/DEF生成支援機能をサポートしました。
・ParaOにストレッチ編集機能をサポートしました。
・Push Asideの高速化、2次元対応を行いました。
・配線入力編集機能を強化しました。

・図形のポート化機能をサポートしました。
・図形のトレース機能を拡張し、トレース結果を指定セルに出力できるようにしました。
・回路図の相対位置で初期配置する機能をサポートしました。
・デバイス編集機能の拡張を行いました。
・"iniファイル"の管理方法を改良しました。


 


Asca
・自動生成した回路図もシグナルナビゲーションができるようにしました。
・シミュレータ起動制御のカスタマイズ機能をサポートしました。
・Hbuilder(ネット情報の階層構築オプション)を新規リリースしました。 
・Dessin(フィジカルイメージ・プランナ)の機能拡張を行いました。


 


レイアウト検証系(iDRC,iLVS)

・図形操作コマンドの機能拡張を行いました。
・LVSの機能拡張を行いました。
・図形サイジング処理精度の改善を行いました。
・検証結果デバッグ機能の拡張を行いました。
・論理レイヤに対応しました

 


AnalogCreator
・各種自動機能の拡張を行いました。


 


FineCreator

・隙間セル配置機能をサポートしました。
・束線接続機能の拡張を行いました。
・FineAcress(高精度抵抗計算)の精度改善(配線コーナ細分化)を行いました。
・FineRFP(レチクルフロアプンナンナ)の拡張(セル分割の改良など)を行いました。
・FineLVL(レイアウトデータ照合機能)の拡張(セル展開機能)を行いました。


 
技術的なお問い合わせ窓口
  

α-SX 専用 E-mail :こちら
ホットライン専用(直通) :03-5847-0318 / 050-5555-5604(IP電話)

 
営業的なお問い合わせ窓口

  
東京営業 :03-5847-0313 / 050-5555-5603(IP電話)
大阪営業 :06-6150-0930