JEDAT Japan EDA Technologies

JEDAT Solutuion Seminar 2019 ジーダットが開催するプライベートショウ 【東京】9/11 wed ベルサール東京日本橋 【京都】9/13 fri ホテルグランヴィア京都


JEDAT Solution Seminar 2019 ◆ ジーダットが開催するプライベートセミナー(事前登録制)


今年も「JEDAT Solution Seminar 2019」を開催する運びとなりました。
今回のセミナーでは、「Regression to origin」をメインテーマとし、
新たな「令和」という時代を迎えた今、もう一度原点を振り返り、
改めて効率化を実現するソリューションをご紹介させていただきます。
このセミナーが、お客様の先進性を高める一助になると確信しております。
皆さまとお会いできること楽しみにしております。


お申し込み


開催概要

会場

東京会場

2019年9月11日(水)

ベルサール八重洲  2F Room A+B+C

 「日本橋駅」 A7出口 直結 (東西線・銀座線・浅草線)
 「東京駅」 八重洲北口 徒歩3分 (JR線・丸ノ内線)

京都会場

2019年9月13日(金)

ホテルグランヴィア京都 3F 源氏の間
 JR京都駅直結


時間

受付開始

  9:30 〜

セミナー

10:00 〜 16:30

懇親会

16:45 〜 18:15


お申し込み


基調講演

『微細化がスローダウンする半導体市場が次にやるべきことは
 〜 新冷戦下で生き残るための半導体産業とは 〜』

IHSマークイットジャパン合同会社
日本調査部ディレクター 主席アナリスト テクノロジー・メディア・テレコム
南川 明 様

招待講演

『Semiconductor Growth Outlook』

TSMC ジャパン株式会社 代表取締役社長 小野寺 誠 様


『不易流行:アナログ集積回路での「基準信号」の重要性』

群馬大学大学院 理工学府 電子情報部門 教授 小林 春夫 様


『パワーデバイスの寿命予測に向けたPowerVoltの活用』

弘前大学 大学院理工学研究科 教授 金本 俊幾 様

特別講演

『デザイン思考からデザイン心理学思考へ
 〜 デザイン心理学で言葉にならない声を紐解き未来を予測
    新たなマーケティングを科学する』

株式会社BB Stone デザイン心理学研究所 代表取締役社長 日比野 好惠 様

事例発表

『PowerVoltを活用したパワーアンプICレイアウト事例紹介』

新日本無線株式会社 電子デバイス事業部 第三設計部 第一設計課 主任 遠藤 康之 様


『DC-C アナログレイアウト制約検証事例紹介』

ミツミ電機株式会社 半導体事業部 設計技術部 レイアウト設計課 技師 亀田 朋潔 様



お申し込み


タイムテーブル

9:30〜 受付開始
10:00〜10:05

S1

ご挨拶
株式会社ジーダット
10:05〜10:55

S2

基調講演

微細化がスローダウンする半導体市場が次にやるべきことは 
〜新冷戦下で生き残るための半導体産業とは〜
IHSマークイットジャパン合同会社 様
10:55〜11:05 休憩
11:05〜11:35

S3

招待講演

パワーデバイスの寿命予測に向けたPowerVoltの活用
弘前大学大学院 様
11:35〜12:05

S4

SX-Meisterの効率化に向けた開発ロードマップ
株式会社ジーダット
12:05〜12:25

S5

SX-Meister活用によるフロアプランの効率化への取り組み
株式会社ジーダット
12:25〜13:05 昼食 (お弁当をご用意いたします)
13:05〜13:35

S6

NanoSpice GigaTMによるFastSPICE置き換えのご提案
ProPlus Design Solutions, Inc.
13:35〜14:05

S7

招待講演

不易流行:アナログ集積回路での「基準信号」の重要性
群馬大学大学院 様
14:05〜14:20 コーヒーブレイク
14:20〜14:50

S8

事例発表

PowerVoltを活用したパワーアンプICレイアウト事例紹介
新日本無線株式会社 様
14:50〜15:20

S9

事例発表

DC-C アナログレイアウト制約検証事例紹介
ミツミ電機株式会社 様
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:00

S10

招待講演

Semiconductor Growth Outlook
TSMCジャパン株式会社 様
16:00〜16:30

S11

特別講演

デザイン思考からデザイン心理学思考へ
〜デザイン心理学で言葉にならない声を紐解き未来を予測
  新たなマーケティングを科学する
株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所 様
16:45〜18:15 懇親会

  • セミナーの実施時間は前後することがございます。
  • デモコーナーはございません。

お申し込み


セミナー概要

題名・内容

講師

S2

基調講演

微細化がスローダウンする半導体市場が次にやるべきことは
〜新冷戦下で生き残るための半導体産業とは〜

米中貿易摩擦は長期化の様相を濃くしているが、世界のサプライチェーンを変えようとしている。これまでの中国は世界の工場という地位から、世界の工場の一つに変わろうとしている。アジア各国が中国から移転する工場で経済が発展し新たな経済系が立上ってくる。半導体は微細化のスピードが遅くなり、新たな技術開発が必要になってきた。
PC、スマホ、テレビなどこれまで半導体をけん引してきた製品の成長は鈍化し車載や産業機器に注目が集まっている。市場環境が大きく変化している中で、半導体メーカーは何をするべきだろうか。その方向性を議論してみたい。

IHSマークイットジャパン合同会社
日本調査部ディレクター
主席アナリスト
テクノロジー・メディア・テレコム

南川 明 様

S3

招待講演

パワーデバイスの寿命予測に向けたPowerVoltの活用

自動車のHEV,EV化や、予防安全装置の普及に伴い、信頼性や保守性の観点からモータやアクチュエータを駆動するPower MOSFET, IGBTなどパワーデバイスの寿命予測が益々重要になってきています。パワーデバイスの寿命は、素子内部の故障よりもワイヤボンディングやクリップボンディングの接合部にかかる熱応力による疲労で規定されることがわかっています。
ここでは、PowerVoltによりパワーデバイスの熱電気連成解析を行い、外部の熱応力シミュレータと連携して予測寿命のばらつきを解析した事例をご紹介し、寿命予測に向けた展望をお話しします。

弘前大学
大学院理工学研究科
教授

金本 俊幾 様

S7

招待講演

不易流行:アナログ集積回路での「基準信号」の重要性

航海での北極星のように、アナログ集積回路ではPVT変動にかかわらずに一定値で供給される基準電圧または電流が一つ必要です。アナログフィルタや時間デジタイザ回路のように周波数・時間を扱う回路では基準周波数・時間信号が必要です。AD変換器ではその線形性の基準は内部DA変換器の線形性になっています。
講演ではアナログ集積回路での「基準信号」の重要性を示し、温度変動不感の基準電流源(ジーダット社 AnaCellで設計)、電源電圧変動不感の基準電流源、時間デジタイザ回路線形性の自己校正技術等の研究事例を紹介します。

群馬大学大学院
理工学府 電子情報部門
教授

小林 春夫 様

S8

事例発表

PowerVoltを活用したパワーアンプICレイアウト事例紹介

パワーアンプICの出力トランジスタ配線レイアウトにおいて、許容電流の観点から電流集中を起こさないことが重要です。
PowerVoltは視覚的に電流を確認できる強みがあり、この強みを活かし、電流集中箇所を特定する検証が可能となります。
今回はそのようなPowerVoltを活用したレイアウト設計の一例をご紹介します。

新日本無線株式会社
電子デバイス事業部
第三設計部 第一設計課
主任

遠藤 康之 様

S9

事例発表

DC-C アナログレイアウト制約検証事例紹介

アナログレイアウト設計に於いて、制約(配置/配線)を満たすことは重要な品質課題です。
しかし制約は、検証(DRC/LVS)だけでは十分にチェックできず、設計者の力量に依存しているのが現状です。
設計規模は年々増大し、リソース減少且つ納期短縮を迫られ、力量依存の制約チェックは限界を迎えています。
今回ジーダット社DC-Cを用い、制約情報の付加&検証を業務フローに加えたことによる改善効果事例を、ご紹介いたします。

ミツミ電機株式会社
半導体事業部 設計技術部
レイアウト設計課
技師

亀田 朋潔 様

S10

招待講演

Semiconductor Growth Outlook

TSMCは世界最大の専業ファンドリーメーカーで、業界をリードするプロセス技術及びライブラリ、IP、デザインツール、リファレンスフロー等のサービスを提供しています。生産拠点としては、最先端12インチ Fab 4拠点に加えて、8インチ Fab 6拠点、6インチ Fab 1拠点を有します。プロセス技術は最先端Logicだけではなく、0.13um〜0.5umなどのプロセス技術や混載不揮発性メモリ、アナログ、RF、HV、BCDなど幅広いポートフォリオを有します。半導体業界のトレンドなども併せてご紹介いたします

TSMCジャパン株式会社
代表取締役社長

小野寺 誠 様

S11

特別講演

デザイン思考からデザイン心理学思考へ
〜デザイン心理学で言葉にならない声を紐解き未来を予測
  新たなマーケティングを科学する

“心とは氷山のようなものだ”
デザイン心理学という新たな研究をベースに、今まで定量化が難しかった無意識・感性を解明することによって、より「人の感性に訴える」ビジネスの方向性を追求する。
人間の言葉にならない声、無意識の行動をデザイン心理学の理論に基づき、科学的に解決する手法で特許を取得。
近年では、デザイン思考で解決がつかなかった問題解決をデザイン心理学で解決する動きが見られる。
研究をもとにビジネス化した経緯と、数々の企業から投げかけられる問題を解決してきたイノベーティブな事例を紹介、新たなマーケティングの方向性を示唆する。

株式会社BB Stoneデザイン心理学研究所
代表取締役社長

日比野 好惠 様

S1
ご挨拶

Regression to origin 〜効率化に向けた新時代へ〜

株式会社ジーダット
代表取締役社長 執行役員

松尾 和利

S4
SX-Meisterの効率化に向けた開発ロードマップ

SX-Meisterの効率化、自動化へ向けた取組みと開発ロードマップについてご紹介します。
・回路設計:セルベースの設計環境
・レイアウト設計:フロアプラン、チップからブロック設計までの自動化
・パネル設計:異形パネルの自動配置配線

株式会社ジーダット
EDA開発本部 EDA開発部
プロジェクトマネージャ

轟 祐吉

S5
SX-Meister活用によるフロアプランの効率化への取り組み

当社デバイスソリューションセンターでは、匠設計者とEDAツールの融合により、効率化を推進するべく、設計手法の改善を継続的に取り組んでおります。
今回は、レイアウト設計に関する開発ロードマップの内容に基づき、特にフロアプランに関して、実設計における貢献の度合いなど、設計者の目線で試行した内容につきましてご紹介します。

株式会社ジーダット
デバイスソリューションセンター
デバイスソリューション部
プロジェクトリーダー

内田 綾

S6
NanoSpice GigaTMによるFastSPICE置き換えのご提案

NanoSpice GigaTMにおける最新の技術を中心に、先端のSoC設計シミュレーションに対応する性能向上と機能の拡大についてご紹介します。
また、Verilogシミュレータとのコ・シミュレーション対応への計画と開発状況についてもご説明します。

ProPlus Design Solutions, Inc.
Sr. VP of Marketing
& Business Development

Lianfeng Yang


  • 内容、講師は変更になる場合がございます。


お申し込み

お申し込みのご案内

  • セミナーはインターネット(https://www.jedat.co.jp/jss2019/entryform_jss2019.html)による事前登録制です。
  • 定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにご登録ください。
  • 万一定員を超え、ご参加いただけない場合は当社よりご連絡させていただきます。
  • ご参加は無料です。
  • セミナーの内容、講師は変更になる場合がございます。予めご了承ください
  • 同業他社およびその代理店、他業界、個人の方のお申し込みはご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

JEDAT Solution Seminar 2019 事務局
東京都中央区湊1-1-12 HSB鐵砲洲
TEL:03-6262-8401/FAX:03-6262-8408
E-mail: